ピアノ教師をし、趣味はジャズバンド 音楽を楽しむ毎日♪
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目標:着物でお出かけ

「着物が着たい」
最近、そう思うようになりました。


今まで、着物とは縁のない生活をしてきました。
まったく、興味がなかったんです。
成人式のときも、「洋服でいい」と言い張りました。
今と同じで、95%以上の女の子は振り袖でしたが、私は洋服。
赤い水玉のブラウススーツだったのを覚えています。
母が、それでもこれくらいは、と思ったのか、毛皮のケープを買ってくれました。
今も、冬になるとたまに着ます。でも、○十年経ち、昨年からちょっと毛が抜けることがあります。
そういうものなのでしょうか?毛皮って。


私が洋服にして、って頼んだのは、実は下心があったから。
当時、音楽の勉強をしていた私は、ピアノ以外にハモンドオルガンという楽器がやってみたかったのです。
マイナーな楽器ですが、電子オルガンの元になった、というか、アメリカで最初にパイプオルガンの音を電気的に出すように作られた楽器です。
この楽器は、ジャズを演奏すると最高です☆
アメリカ映画でもたまに出てきます。
日本ではエ○クトーンが有名ですが、私はハモンドオルガンの音色にぞっこん。

その楽器を「着物の代わり」に買ってもらおうと思ったというわけ。
でも、今考えると不思議なんだけど、頭金を出してくれて、あとはローン、そして、その支払いは自分でしていました。
なんでそうなったのか、記憶にないのだけど??
今思うと、それで正解だったと思います。

そして、憧れのハモンドオルガンを手に入れて、毎週京都へレッスンに通ったのでした。
今は、その頃のものではなく、さらに大きなハモンドオルガンが家にあります。
残念ながら、ちっとも弾いていませんが(涙)



というようなわけで、着物には興味のない私。
当然、結婚する時も「着物?いらない」

でも、母は「喪服は要るから」と作って持たせてくれました。
で、私の和箪笥にはそれだけが入っているかというと、そうでもなく、小物がちょこちょこ、浴衣や帯もなぜかあります。
母が私に関係なく買っていたのでしょうね。
もしかして、着物も買いたかった??



そんな私ですが、ここ何年かの間に、娘の「成人式」「卒業式」が2人ですから2回ずつ。
そして、友だちの結婚式にも着物で出かけ、と、自分ではなく娘の着物で楽しみました。
そのたびに、着付けでお世話になった人がおられます。

ここで、重要なことが1つ。
私はモチロン、娘も「どこから見ても日本人」 それも「トラディショナルな日本人」
そうです。着物が似合う体型なんです!


そこで、娘たちと「着付け、教えてもらおうか」と。
娘の振り袖を着付けてくださった方は、着付けの先生。
お願いすると、こころよく引き受けてくださいました。


ところが!すごく重要なことがまた1つ!
私は、前述のように着物を持っていません(涙)
着物がないのに教えてもらおうだなんて、私の思考回路はやっぱりずれてるかな。

そこで、実家に行き、母のタンスや蔵の中をごそごそ。
でも、母は「着物を着ると思っただけで肩が凝る」そうで、少ししかありません。
あったとしても、大層な着物。
私が目指すのは「普段着の着物」
ちょっと買い物、とか、友だちとランチ、とか美術館、音楽会、そういうときに着てみたいのです。


それでも、着付け教室は先月から始まりました。
なんとか、浴衣を大汗かいて着ました。
おかしな着方で、まるで天才バカボンです(涙)


さて、来月からは浴衣ではいけません。
単衣になるそうですね。
着物を調達しないといけない。
とにかく、練習できる着物を。


と、思っていたら、救いの神が…… (続く)
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by lalala-sonoko | 2009-08-26 17:43 | 着物
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